大砂土東小学校教育活動

<特色ある教育活動を目指して>

1.見沼区の自然環境等を活用した体験的な学習(松の子タイム)の充実に努めています。
2.学校の敷地内には桜、松、銀杏等のたくさんの木があり、樹木に包まれた緑豊かな環境のよい学校です。
この環境を守り、生かしていくために、PTA・教職員・児童が一体となり春夏は除草、秋は落ち葉掃きに取り組み、環境整備に努めています。

(1)教科等学習活動の充実

@本校では、総合的な学習の時間を「松の子タイム」と名付け、学習活動を行っています。
松の子タイムでは、今までに「学区のおもしろマップを作ろう(3年)」「進め見沼芝川探検隊(4年)」「学ぼう大砂土東のひととまちと自然(5年)」「いきいきマイタウン(6年)」のように体験的な活動を取り入れた「地域を学ぶ・地域から学ぶ」学習活動を展開しています。
A国語力向上研究推進を行います。
B食育研究推進を行います。
C市小中一貫英会話研究推進センター校として研究を行います。

(2)課外活動の充実

 体育、音楽など年間を通して活動を行っています。
 「体育課外」・・・6年生を中心として積極的に練習に参加し体力の向上を図り、対外試合(親善球技大会 ・市内小学校駅伝大会)でもよく活躍してきています。
 「音楽課外」・・・金管バンドは学校行事をはじめ地区の運動会、市民会館で行われる管楽器演奏会等に参加し演奏を披露してきています。

(3)保護者・地域との連携促進

 ○「運動会」「学校公開」「土曜日参観」
 ○「松の子フェステバル」 (子供祭り的行事)
 ○「松の子まつり」 (保護者中心のバザー的行事)
など例年行っている活動を広く地域住民にも知らせ、日頃小学校とかかわりのない方を招き、児童との交流を図っていきます。
 また、「学校評議員会」「地区民生委員等懇談会」「地域の集い」など、地域・関係機関との連絡協議会を行い、連携を推進しています。