松の木

松の由来

 校内には、立派な黒松や赤松があります。
 松についてのお話を本校第二回卒業生で、島町にお住まいの高橋時敏さんに伺いました。

 開校当時、今の大和田二丁目あたりは、雑木林が広がっており、”大宮の軽井沢”と呼ばれていました。
 小学校を建てるとき、そのまま校庭に5本の松の木を残しました。
しかし、その松は残念ながら害虫によって枯れてしまい、今ある松は二代目になります。
 大砂土東小のシンボルとして大切に守られています。校歌にも「庭には緑松の風」と歌われています。

 大砂土東小の児童”松の子”の成長をいつも見守り励ますようにそびえ立つ校庭の松。
 巣立って行く数多くの卒業生の心にいつまでも母校の印象として心に残っていくことでしょう。