PTA活動

 

会長:伊藤 一久
平成29年度  PTA活動方針・活動計画
基本活動方針
心ひとつに力を合わせて 子どもたちの未来を創ろう
 わたしたち、大砂土東小PTAは、子どもたちのために、”学校・地域・家庭”がそれぞれの役割と責務をしっかりと果たしながら、PTA活動を通じて、子どもと学校、子どもと家庭、子どもと地域、それぞれのコミュニケーションとふれあいを充実させることで、”絆”を深めていきたいと思います。そして、学校と家庭、学校と地域、家庭と地域、子どもたち・学校・家庭・地域が一体となったふれあい豊かな「砂東小コミュニティ」を作っていきたいと思います。

 大砂土東小学校の教育目標である「心豊かに、かしこく、たくましく」子どもたちが育まれていく環境づくりを、学校とともにPTA会員一人ひとりと地域のみなさまと一体となって、取り組んでいきます。

 また子どもたちがより安全で安心できる学校生活、そしてふれあい豊かな学校づくりのために、より多くの会員、地域のみなさまに参加していただきながら、子どもたちとともに成長していくPTAを作っていきます。
学校
子ども
家庭
委員会名 活動方針 事業計画
1.環境美化委員会

 会員の方々、大砂土中学校PTA、地域の方々のご協力をいただき、資源回収・校内ボランティア活動・松の子バザーの活動を行い、そこで得た収益を校内環境の整備・美化に努め、子どもたちに還元して参ります。また、物を大切にし、限りある資源の有効利用に取り組み、PTA全体で環境保護に対する意識を高めることに努めて参ります。

・資源回収 計6回
(4,5,9,12,1,3月)
・校内環境美化活動
 計4回
・松の子バザー開催
2.成人教育委員会  会員の方々の知性と教養を高めることを目的として、家庭教育の重要性をアピールし、学習の機会を提供できるように取り組んで参ります。
・講演会、講座、講習会 など
3.広報委員会  学校・保護者・地域の連携がより密に、円滑になるよう心掛け、広報紙の内容を検討し、興味深く読みやすい紙面作りに努力して参ります。また、学校内外での子どもたちの様子やPTA活動についても、写真等を広報紙に掲載して紹介して参ります。 ・広報紙『松ぼっくり』発行
・その他 広報活動

 

4.保健厚生委員会  ベルマーク活動はPTAが行える活動のひとつです。その意義をPTA会員のみならず、子どもたち、地域にアピールし、より活性化するよう努力いたします。また、大砂土中学校と共催で行う献血活動、学校保健委員会への出席を通して健康に関する意識向上に努めます。
・ベルマーク収集
・学校保健委員会出席
・献血活動協力
5.保導委員会  子どもたちが安全に登下校できるよう、全Pパトロールで通学路の安全点検を徹底し、不審者の情報、注意箇所をパトロールだよりを通して、お知らせ致します。
 また、子供たちを見守る意識で学校・家庭・地域が協力しあい、防犯に努めて参ります。
・全Pパトロール実施
・パトロール日程表作成
・パトロールだより発行(学期ごとに1回)
・通学班編成の資料作成
・登下校『見守り強化週間』実施
・地区連絡網の作成
6.松の子まつり実行委員会  子どもたちに「松の子まつり」を楽しんでもらえるように、先生方や地域の方々と協力して取り組んで参ります。得た収益金は子どもたちが感性を育める場として、芸術・文化に直にふれられる「松の子鑑賞会」を先生方と協力して開催致します。 ・松の子まつり開催
・松の子鑑賞会開催
7.学年委員会  学級・学年の先生方と保護者とのパイプ役として、子どもたちがより充実した学校生活を送れるよう協力して参ります。
また、他の委員会より活動要請がある場合、協力して参ります。
・学校行事などのお手伝い等
その他の活動 ○選考委員会

全PTA会員より推薦された方々にお話をして、次年度の本部役員(会長・副会長・書記・会計)、会計監査委員を決めていく活動をしています。


○こども110番の家

子どもたちの安全を地域で見守ろうと、保護者と学区自治会の協力を得て自宅前にプレートを設置して頂いています。平成9年度からスタートし、当初は46件だった設置数も今では200件近くに増え、多くの方々にご協力をいただいております。また、年に1度地域のつどいにお招きし、学校と地域の交流も深めています。
 

○お父さんの会

 社会で活躍されているお父様方にも家庭や地域に目を向けていただき、さらに子どもの学校生活に関心を持っていただけたらと平成10年に会を発足しました。

 学校協力活動として、年間行事の手伝いや校内の整備・補修を行っています。「松の子まつり」では、工作やゲームを企画し、お祭りを盛り上げています。

 その他レクリエーションを行い、お互いの交流を深める活動もしています。これからも楽しみながら活動をしていきたいと考えています。