情報モラル                                                 

   主題「ネチケットを考えよう」   

副題 〜パソコンを通したコミュニケーション〜


さいたま市立大砂土東小学校

1,ねらい

 友だちとパソコンを通してチャットをすることを経験し、パソコンの向こうにも人間がいることを意識するとともに正しいコミュニケーションをとれるようにする。

2,指導計画
1次 (1)掲示板の使い方。(ジャストスマイル)
   (2)掲示板に書き込む実践。(ジャストスマイル)
   (3)チャットソフトの使い方。(ジャストスマイル)
   (4)チャットの実践。(ジャストスマイル)
2次 (1)ワープロソフトをつかってレポートを書く。
3次 (1) まとめ  

3,授業実践例

1次 (1)掲示板の使い方。(ジャストスマイル)
      −ジャストスマイルのけい示板の機能を使い、使い方やけい示板の「よいところ」と
       「気をつけなくてはいけないところ」を知る。

    (2)掲示板に書き込む実践。(ジャストスマイル)
      −ジャストスマイルのけい示板機能を使って体験し、書きこみをみながら、「よい書きこみ」や
       「気をつけなくてはいけない書きこみ」について知る。
 
    (3)チャットソフトの使い方。(ジャストスマイル)
      −チャットの機能を知り、チャットとけい示板のちがいに気づく。

    (4)チャットの実践。(ジャストスマイル)
      −チャット機能を使い、体験してみることで「チャットのよさ」や「気をつけること」に気づく。

2次  (1)ワープロソフトをつかってレポートを書く。
     −自分たちで選んだ県のよさを伝えられるレポートを書く。
     −インターネットの使い方を知る。
     −著作権について知る。

3次  (1)まとめ
     −一連の活動を通して感じたこと、学んだことを記入する。

4,成果と今後の課題(成果◎ 課題☆)

◎実際にパソコンに触れることで、パソコンやチャットの利便性について知ることができた
◎情報が不特定の第3者に流れてしまうことや自分の情報が悪用されてしまう可能性があるというような、パソコンやチャットの使用に伴う危険性を知ることができた。
◎安易なコピー等が許されることではないことを知ることができた。
◎パソコンを使用した正しいコミュニケーションのとり方についての理解が深まった。

☆基礎的なパソコンの活用能力に差があり、ローマ字入力がうまくできないためにチャットの機能が使えない児童がいた。
 
 1度や2度では、パソコンの基礎的な技能は身につかない。今後は、各学年に応じて段階的にパソコンを活用して情報モラルを身につけていけるよう、年間計画の見直しをしていきたい。